祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

津本陽にも類似疑惑があるんですね。

帝國陸軍への鎭魂頌というサイトをやっていらっしゃるcinc-combined fleetさんから
津本 陽の塲合は引用か?盗用か?ということでメールをいただきました。

上記サイトを拝見したところ
池宮彰一郎氏が『平家』で元木泰雄氏の著作を引き写しているのと同レベルのようですね。
引用の条件は満たしていないように思います。
歴史小説家たるもの、どなたかの労作を写すのではなく
しっかり原典にあたった上で上梓していただきたいものです。
原典にあたったとは思えない記述が多いんですよね、こういった方々には。

自分は昭和の戦争に関しては論じるほどの知識がありませんが
思い入れのある時代を生半可に踏みにじられる憤りは
cinc-combined fleetさんに充分共感いたします。
  1. 2005/12/17(土) 21:22:05|
  2. 池宮彰一郎|盗作
  3. | トラックバック:0

( ゚д゚)ポカーン あんな最期でいいんですか?

大河『義経』、数回見ただけで脱落しましたが
最後くらいは見てみるかとTVをつけました。

梅雨入りするかしないかの閏四月三十日に、菊の花かよ。
相変わらずツッコミどころ満載で、季節無視の変な脚本、、と思いつつも
人間の最期を演じられるとやっぱ泣けますね。
義経郎党たちの奮戦に、不覚にも涙腺全開になりました。

しかし。何ですかあれは。
円谷プロの特撮映画ですか義経の最期は。
弁慶の立ち往生もねえ。
なんか尻すぼみというか、腰砕けというか、、、。
流した涙が、途中からピタッと止まっちゃいました。( ゚д゚)ポカーン状態。

義経の正室・河越の姫と娘の存在は無視されたみたいですね。
くだらんオリジナルキャラばかりに無駄な時間をさきおってー。
1年間、録画だけはしてたんだけど
見ることあるのかなあこれ。

↓このスレッド嗤えます。
義経最終回の演出にもの申す
  1. 2005/12/11(日) 23:31:19|
  2. 義経
  3. | トラックバック:2

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