「相次ぐ盗作・盗用事件」と題し
ここのところの盗作問題の例を取りあげてます。
飛鳥部勝則の「誰のための綾織」が三原順の「はみだしっ子」に
末次由紀の「エデンの花」が井上雄彦の「スラムダンク」に類似など。
多分、通信社からの配信記事だと思うので
あちこちの地方紙にも同じコラムが載ってるのではないでしょうかね。
以下、一部引用。
ただ、盗作・盗用には、故意の場合もあれば過失もある。飛鳥部や池宮の場合は、創作メモを作る段階で、参考文献からの引用が混入してしまったらしい。過去に読んだ作品に影響を受けて無自覚な場合もあるだろう。
でも池宮彰一郎氏の場合は明らかな言い逃れですけどね、それ。
- 2005/11/27(日) 00:02:13|
- 池宮彰一郎|盗作
-
| トラックバック:1
-
飛鳥部勝則飛鳥部 勝則 (あすかべ かつのり、1964年10月18日 - )は日本の小説家。新潟県出身。新潟大学大学院教育学研究科修了。1998年、第9回鮎川哲也賞受賞作『殉教カテリナ車輪』でデビュー。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:
- 2007/03/09(金) 12:17:12 |
- ミステリー館へようこそ